借金の返済、解決の方法を考えているあなたへの「返済の知恵・方法」あれこれ

利息額が軽くなれば返していけるか?

あなたが現在抱えている借金の利息額が元本の返済を圧迫してしまっている場合、場合によっては契約を切り替える事により
利息額を減らし、返済金をより多く元金に充当する事が可能になります。

でも、注意点が・・・、


特定調停で契約自体を見直して返済していく

特定調停とは、裁判所を挟んだ話し合いの場で金融業者と利息額や借金の残額について話し合う制度の事です。

この制度を使う事で借金の残額が減ったり、利息分がカットになったり、場合によっては借金が即完済する事もあります。

そんな返済方法が何故可能なのかと言うと・・

自己破産で借金を清算する

自己破産というのはある意味、最後の手段ですね。

自己破産をするなと言う事ではないんですが、一度自己破産をすると10年間自己破産できないなどの制約が出てきます。

自己破産のメリットとデメリットとは

今、自分に一番合った返済の方法はどれなんだろう・・・?

まずは、自分の状況と借金額とを照らし合わせてみて、あなたに一番あった返済方法(法律的な解決も含めて)を見つける所から始めましょう。


借金返済、解決の相談に向けた考え方

「借りたものはきちんと返せ!」

確かにその通り。。借りたものは返さなければならないという理屈が道徳的には正しいのでしょう。

業者との間でも○月○日までに○○円ずつ返済するという契約でお金を借りている筈なのですから(このような契約を金銭消費貸借契約と言います)、借金の返済ができない以上は「契約違反」であることは間違いありません。

ですから、借金返済が遅れてしまっている以上、大いに反省すべき点はあると言わざるを得ない面もあります。

業者もお金を貸し付けていることは確かなので、それを返済しろという権利は当然持っているのです。

しかし、だからといって債務者に対しどのような取り立てを行ってもよい、ということにはなりません。

又、債務者も借金を返済できないという立場上、そのような「違法行為」を甘受しがちです。。

だからこそ私は声を大にして言いたい。


借金を返済できないのは、決して犯罪じゃあないんだ!


あなたの借金の現状への自覚とそこからの脱却を促します

「まだ大丈夫・・」 「まだ大丈夫・・・」

コップに少しずつ水が注がれていく・・・・。

そして最後には、入りきれなくなった水がコップから溢れていく・・・。

最近テレビで放映している、こんなCMを見た事がありますか?

借金をしてしまっている人の心理状態を如実に表しているあのCMです。

あなたは今、そんな状況じゃないですか?

自分のコップに、どの程度の水が入っているか、あとどのくらいで溢れてしまうのか、きちんと見極められていますか?

「病は気から」と同じ!結局は、あなたがあなた自身を救う。

借金がかさんで、返済ができない。。

こんな時、駆け込むのは弁護士や司法書士などの法律家の事務所??まぁ、確かに法的な手続きはやってくれます。

でもね、法律家がやってくれるのはあくまでも「法律手続き」だけ。

借金返済に困ってつらくなったら法律家のところに逃げ込む→嫌な事は人任せ。

で、返済など苦しい思いをしていないから、、「喉もと過ぎれば暑さ忘れる」で、また気がつくといつの間にか借金、、、こんな人、最近増えてるみたいですよ。

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