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低金利の借金への借り換えによって私の借金を更に増やして、滞りなく返済ができるでしょうか?

お初にお目にかかります。この度はご相談をお受け下さりまして有難うございます。早速相談内容に入らせていただきます。

端的に申しますと父の借金(高金利)を私が低金利の借金で借り替えようかと考えています。以下で詳しい状況を書きます。

現在父(60代前半)には消費者金融や銀行、JAなどに計約400万円程の借金があります。この他に、現在複数の消費者金融に対して司法書士を通して過払い金返還請求を行っています。

その分については完済+計30万円程の返金が見込まれています。この400万円のうちのいくらかでも、私(20代独身、地方公務員)が共済関係から借り入れを行って返そうかと考えています。

具体的には金利3%程で100万円前後までは借り入れできそうです。私も奨学金と地方銀行1社のオートローン(借り換えの為に利用金利約3%)で計450万円程の借金があります。このような債務状態ですので、他銀行からの借り入れは困難かと考えています。

なお、父の月収が手取りで20~26万程(含年金)、私の月収が手取りで16万円程、父の月支出は返済11万円程+生活費で収入を上回る、私の月支出は返済4.5万円程+家に5万円入金と保険等で毎月自由になるお金が2~3万円程(家族の臨時支出はここから対応)、貯蓄は父は無し(おそらく)、私が当座に5万円程、財形(申請後1ヶ月程度で引き落とし可能)に30万円程(返済のために引き落とし予定)となっています。

近くに財形貯蓄を全額返済に充てるため、いざというときの支出に対応できなくなってしまいます。引き落としに1ヶ月かかるという点で、現在でも対応できない場合が多そうですが…。そのため前述の共済から借りられるだけ借りて返済+臨時出費への備えとしたいと考えています。

そこで以下の点についてアドバイスをお願い致します。

(1)以上のような状態で、私の借金を更に増やして滞りなく返済できるか。ただし、父の借金を減らした分父によるできる限りの返済支援もあると思われる。

(2)前述の財形による返済は妥当か。財形を使わずこのまま返済を続けるべきか。

(3)共済から新たに借り入れる場合、返済用と貯蓄用はどの程度の割合にすればよいか。

前提として、親子関係は良好、返済金以外の支出はこれ以上減らせない、今後父の収入が減る見込みが大きい、住居は父の持ち家(ローン完済)、他の親族は頼れない。

以上、アドバイス宜しくお願い致します。

(質問no.32 お名前:野村さん 福島県 借金返済カテゴリ


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当サイトからの回答

当サイトからの回答
お勧めしません。


野村さん、はじめまして。借金返済方法ネット・サイト管理人の北条たかとです。


>私の借金を更に増やして滞りなく返済できるか。

お勧めしません。借り換えによる借金返済負担の軽減効果を見込めるのは、今現在滞りなく返済ができている場合に限ると考えておいた方が良いでしょう。(例えば、利息軽減効果等)


>前述の財形による返済は妥当か。

妥当ではないと判断します。


>財形を使わずこのまま返済を続けるべきか

預貯金を崩して返済しても良い状況と言うのは、それにより借金が完済できる又は完済が充分見込める状況です。表現は悪いですが、借金は完済しなければ意味がありませんので、中途半端な返済はマイナスであると認識すべきです。

ですから、返済ではなく債務整理の方向での検討も必要でしょう。


>共済から新たに借り入れる場合、返済用と貯蓄用はどの程度の割合にすればよいか

既述のとおり、どこからの借り入れであっても、一般消費者が借金を借金でまかない返済する方法はお勧めしません。


>返済金以外の支出はこれ以上減らせない

病気や事故等、不慮の事態による突発的な支出の増加を念頭に入れておく必要があります。これが起きた際に破綻してしまう経済状態では駄目です。


>ただし、父の借金を減らした分父によるできる限りの返済支援もあると思われる。
>今後父の収入が減る見込みが大きい、

今後お父さんの収入減の可能性が大きいのであれば返済支援など見込めないという考えにもなるでしょう。マイナス要因が多い不確定要素での返済計画は危険です。

尚、どうしても返済していく方向を変えたくないのであれば、一度ファイナンシャルプランナー事務所に正確な金銭状態を把握する為の相談をされる事をお勧め致します。


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回答者 : サイト管理人 北条たかと  この回答者の詳細はこちらをクリック



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