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借金を返せないのは契約違反だが犯罪じゃない。借金返済への道

TOP収入と借金返済の関係 

収入と借金額との関係〜破綻の前兆を見極める

返済不能になるラインとは?

そもそも、どの程度の借金で返済不能=破綻、になってくるのでしょうか?

一般的基準としては、借金総額が年収の10%を超え、20%に近づいていく程キツイと言われます。20%を超えたら現在何とか返済できているとしても「破綻」と考え、契約内容 ・借金総額を確認し借金整理に向けて行動しなければなりません。

特に収入の20%の借金総額(利息込み)に至っている場合には、法律的な借金の整理を! 全く返済ができなくなってからでは遅すぎるんですね。

きちんと返済できている今だからこそ、冷静に借金の整理を!

借金の自転車操業は絶対にダメ

よく、返済が滞り始めた頃に「借金を返済して生活費が足りなくなった為、その分を少しだけ借りる」という人がいます。

これ、アウトですよ。完全に。。

サラリーマンやパートさんの場合、生活費も含めた出費と、給料等の収入の中で遣り繰りをしなければいけないのですから、生活の為の 基本的な出費が賄えなくなったらアウトです。

自分の給料の額は当然把握している訳ですから、どのくらいの出費までならOKかという判断を誤ってはいけませんよ。。


借金総額の把握

多重債務になっている人の中には、自分の借金総額や返済状況をほとんど把握しておらず、場合によっては既に完済になっているのにも 関わらず、返済を続けている、といったケースも多々あります。

そのような場合は業者に対し、過払い分を返還するよう求めることもできます。(これを不当利得返還請求権と言います。)ただ、 何社からいくら借入れをして、その内いくら返済したのかわからないという方も多くいるようです。

業者との取引が数年単位になっているならなおさらです。その場合は業者に対し、取引履歴の開示請求をし、それを確認します。そしてそれを 基に計算していく事になります。



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